若い人も発症するくも膜下出血
みなさんの周囲にくも膜下出血で亡くなった方はいらっしゃいますか?以前、私が勤めていた会社の上司で、まだ40歳くらいの方でしたが、くも膜下出血で亡くなった方がいました。
前の日に会社でお会いしていただけに、突然のことで驚きました。
とても残念な経験です。
ですから、くも膜下出血という病気は死亡することもある、大変な病気なのだと言う認識が私の中ではあります。
巨人の木村拓哉コーチも同じ病気で亡くなりましたよね。
彼もまた、突然のくも膜下出血でした。
ファンのみなさんもさぞ、ショックだったことでしょう。
木村コーチは、また37歳でしたよね。
まだまだこの先、働き盛りという年齢だったのに、本人もさぞ無念だったことでしょう。
このように、まだ若い方でも、くも膜下出血で倒れると言うことが起きます。
このことで50代、40代の病気ではないことがわかりますよね。
現在では30代でもくも膜下出血になる方がいらっしゃるのです。
その原因はいろいろと言われていますよね。
高血圧であったり、喫煙をしていたり、飲酒も大量にしていたり、また、他にも、ストレスをためるのもいけないようですね。
防ぐためには、事前に予防するしかありませんし、生活習慣で危険因子を除いてあげることですね。
また、脳ドックで検査することもお勧めです。
それから、遺伝も関係あると言われていますので、危険因子がなくとも、親族にくも膜下出血になった人がいるのであれば、十分に気をつけなければなりません。
脳ドックで早めに検査しておくと安心です。